眠れない時のお助けアロマ

眠れない時のお助けアロマ からだ

今回は眠れない時のおたすけアロマ。
眠れない時は無理に寝なくてもいいものだけど、日頃から眠れない人は交感神経が優位になりがちなのかもしれません。副交感神経を優位にして、リラックスするために植物の精油成分を取り入れてみませんか?

アロマテラピーとは?

アロマテラピーやアロママッサージなどでよく耳にする「アロマ」という言葉ですが、アロマとは 「芳香」のことです。アロマテラピー、もしくはセラピーとは芳香療法のことで、つまりは香りを使って心身のケアを行うことを言います。ヨーロッパをはじめとする世界各地では古くから薬草や芳香植物が民間療法に利用されています。

香りと脳の関係

嗅覚は大脳辺縁系と繋がっています。感情や食欲などの本能行動を司っている部分です。
つまり、嗅覚は本能的な行動や感情に直接働きかける感覚器と言えます。 アロマの香りを嗅ぐことで精油(エッセンシャルオイル)が嗅覚経路に作用するため、ストレ スを開放しリラックスできることや、アロマオイルを塗布して触覚に作用することで生体機能の正常化を助け、身体の循環アップや老廃物を除去し体内を浄化することができます。

精油(エッセンシャルオイル)とは?

精油は植物の香り成分を抽出したエッセンスです。 花や葉、果皮、根などを蒸したり、皮を搾ったりして抽出します。精油1kg を得るために、ラベンダーなら100 ~ 200kg、ローズなら花を 3 ~ 5 トンも必要とします。大量の原料植物から、ほんの少ししか採れない貴重なエッセンスです。それだけ、植物の成分とパワーが込められたものなのです

香りの活用方法

精油の活用方法は様々ありますが、取り入れやすいのがこの3つ。

拡散(アロマディフューザー)

加湿器に直接入れるものもありますが、カビなども繁殖しやすいのでおすすめは、エッセンシャルオイルのみを拡散させるタイプです。2時間のタイマーで自動でオフになりますし火を使わないので寝室におくと便利です。
こちらのタイプ↓

 

デメリットとしては、精油を変更する時に少々面倒なところ・・。
ビンごと差し替える必要があります。
毎日匂いを変えたい場合は、アロマストーンを精油ごとにいくつか準備しておくのがおすすめです。
アロマストーンは、生活の木、無印良品などお近くのお店のアロマコーナーにもあると思うのでチェックしてみてくださいね♪
*オリーブケアではこちらのタイプをお取り扱いしております↓

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吸入

一番簡単なのはお風呂に精油を入れること。
水蒸気で吸入しながら、肺に取り入れることができます。
ご家族などがいて、お風呂に入れるのが難しい場合は、お湯を張ったコップに精油を数的垂らして吸入すると簡単です。

アロママッサージ

キャリアオイルに精油をまぜ、マッサージをしてみましょう。ハンドマッサージをするだけでも血行が良くなり、体も温まります。
キャリアオイルについては使いやすいキャリアオイル 3選を参考にしてみてください

眠れない時のおすすめ精油

ラベンダー

フローラルで軽く、くっきりとした匂い
~こんな時に~
イライラした気持ちを鎮めたい
寝る時間が不規則だけど熟睡したい
気持ちをリセットして落ち着きたい

オレンジスイート

こころ良いリフレッシュさせる香り
~こんな時に~
気分が落ち込んでいる
何もしたくない
うんざりな時 不安で眠れない

プチグレン

ウッディ調とフローラル調とが変わるがわる感じられる爽やかな香り
オレンジビターの葉から採れる精油なので、オレンジスイートとのブレンドもGood
~
こんな時に~
自分の気持ちを抑圧しすぎて、よくわからなくなってしまった時
気持ちを解放したい時
情緒不安定な時

最後に

不眠は自律神経やホルモンバランスの乱れが関連していると言われています。思い当たるストレスがある場合は、まずはストレスを遠ざけることが必要です。それでも付き合っていかなくてはならない場合、気持ちや体の切り替えに、一息着くためアロマ時間を取り入れるのもおすすめ。

自分に合った精油をぜひ見つけてください♪
現在はリクエストベースで自分と向き合うアロマレッスンを開講しています。

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